2006年10月02日 (月) | 編集 |
最近コンビニでは、亀田興毅を採用した「STOP!レジ袋」というポスターで、レジ袋使用削減のキャンペーンをしている。
そのコンビニで買い物をした。
カップラーメンを1個買う。肩にはいつもの買い物用トートバッグを下げていた。
落ち葉をアイロンプリントした手製のトートバッグ。(昨年の作品展のときに販売したら、飛ぶように売れた!)
店長であろう中年のレジの男性は、下を向いたまま「いらっしゃいませ−」と言ってバーコードをピッとやった後、もう機械のように間髪入れずレジ袋の束に手を伸ばして、引きちぎろうとする。
僕は「いりません!」と慌てて一言。
それを聞いて店員は居眠りから覚めたかのように
「あっ!いいんですか!」と一旦動きを止めて顔を上げる。
しかし今度は割り箸を出してカップラーメンの上に置く。
「割り箸もいらないです」と僕。
もちろん僕の下げていたトートバッグが買い物用で、にカップラーメン1個ぐらい余裕で入るのは一目見れば分かるはずだし、だいたい今はレジ袋削減キャンペーン中だ。
それに割り箸がいるかいらないかは、本人じゃないと分からないことなのに。
この店だけでなく、どこへ行ってもこんな感じだ。
これではキャンペーンも、ただ「コンビニでも環境対策してます」という実体のない悪しき「イメージ戦略」だ。それも上からの一方的なジェスチャに過ぎない。
店員の意識が変わらなければ、レジ袋は減らない。
かえって客の方が、レジ袋を何とかならないかと意識している人が多いのではないか。
だいたい店長さえ上のような様なのだから、若いバイト君も同じように機械のようにマニュアル通りに仕事を淡々とするだけ。
レジ袋削減に対して意識を持つ訳が無いよね。
そのコンビニで買い物をした。
カップラーメンを1個買う。肩にはいつもの買い物用トートバッグを下げていた。
落ち葉をアイロンプリントした手製のトートバッグ。(昨年の作品展のときに販売したら、飛ぶように売れた!)
店長であろう中年のレジの男性は、下を向いたまま「いらっしゃいませ−」と言ってバーコードをピッとやった後、もう機械のように間髪入れずレジ袋の束に手を伸ばして、引きちぎろうとする。
僕は「いりません!」と慌てて一言。
それを聞いて店員は居眠りから覚めたかのように
「あっ!いいんですか!」と一旦動きを止めて顔を上げる。
しかし今度は割り箸を出してカップラーメンの上に置く。
「割り箸もいらないです」と僕。
もちろん僕の下げていたトートバッグが買い物用で、にカップラーメン1個ぐらい余裕で入るのは一目見れば分かるはずだし、だいたい今はレジ袋削減キャンペーン中だ。
それに割り箸がいるかいらないかは、本人じゃないと分からないことなのに。
この店だけでなく、どこへ行ってもこんな感じだ。
これではキャンペーンも、ただ「コンビニでも環境対策してます」という実体のない悪しき「イメージ戦略」だ。それも上からの一方的なジェスチャに過ぎない。
店員の意識が変わらなければ、レジ袋は減らない。
かえって客の方が、レジ袋を何とかならないかと意識している人が多いのではないか。
だいたい店長さえ上のような様なのだから、若いバイト君も同じように機械のようにマニュアル通りに仕事を淡々とするだけ。
レジ袋削減に対して意識を持つ訳が無いよね。
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