2007年04月22日 (日) | 編集 |
久しぶりに散歩した植物園。
ピンク色の芽鱗を脱いで、朴の葉が開き始めていました。
芽鱗は冬芽の一番外側を覆っている殻のようなもので、何重かの構造になっています。
その外側はとても固くて厚く、色も褐色ですが、
内側の芽鱗は薄くて色も鮮やかで、まさにヴェールのようです。

ハクサンボクの花も見頃です。
花のない時期のハクウンボクは、葉は固くて濃い緑色でとっても地味。
だから花のある一番魅力的な季節にちゃんと見てあげないといけませんね。

ピンク色の芽鱗を脱いで、朴の葉が開き始めていました。
芽鱗は冬芽の一番外側を覆っている殻のようなもので、何重かの構造になっています。
その外側はとても固くて厚く、色も褐色ですが、
内側の芽鱗は薄くて色も鮮やかで、まさにヴェールのようです。

ハクサンボクの花も見頃です。
花のない時期のハクウンボクは、葉は固くて濃い緑色でとっても地味。
だから花のある一番魅力的な季節にちゃんと見てあげないといけませんね。

| ホーム |


プロフィール