樹木は素敵なアーティスト。落ち葉と戯れるちょっと心地よい一日。 ウィーン旅行記、初めての野菜づくりの体験記も。コメントお待ちしてます!  
宮沢賢治の愛した木
2007年09月13日 (木) | 編集 |
(c)m.ishii


宮沢賢治がこよなく愛し、
様々な場に植林した樹
ウラジロハコヤナギ、ギンドロともいいます。
名前の通り、葉っぱの裏に真っ白な綿毛が生えていて、
まるでフェルトでできているような
不思議な手触りです。

樹木の立ち姿も、
緑の葉が風になびくと、
真っ白な葉裏がチラチラ輝いて見え、
それがとても輝かしくも涼しげ。

落葉して時間が経つと、
こんな温かみのある褐色になるのも
僕のこの葉の好きな理由です。

(c)m.ishii



(c)masayoshi ishii

落ち葉の写真展「はっぱ ろくじゅうよん」2007.9.19まで開催中です。
コメント
この記事へのコメント
綺麗な葉っぱですね(^−^)
木の種類がたくさんあるところって、こう言った楽しみがあるのが良いですよね☆

展覧会、明日辺りうかがおうと思っています(^−^)
2007/09/13(Thu) 14:42 | URL  | 傀熙瑚(Keiko) #-[ 編集]
さらさら
ほんと手触り良さそうですね〜。
敷き詰めて、その上に寝てみたい感じですね。
2007/09/14(Fri) 00:06 | URL  | Checkmate King #-[ 編集]
>Keikoさん
いつでもいらしてくださいね!
午前中はいないことが多いですが。
2007/09/15(Sat) 01:57 | URL  | happa #-[ 編集]
>Checkmate Kingさん
秋にこの樹の下で、落ち葉をかき集めて寝てみたいですね。
指で触るだけでも気持ちいいです。
2007/09/15(Sat) 01:59 | URL  | happa #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
食べようとしていた赤ちゃん恐竜を、我が子として迎えた時に、いつかは離ればなれになってしまう日が来ると分かりながらも、一緒に生きていくなんて・・・切ないけれど、なんて素晴らしい絵本だと胸が熱くなりました。ティラノサウルスの気持ちの変化に感情移入していける作
2007/09/26(Wed) 06:17:56 |  みかの記録
宮部らしくない文章。読解に苦労した。もっとわかりやすい日本で記述すればいいのだが。始めて読んだ宮部みゆきさんの本が「理由」だった。そして正直面白くなかった。もう宮部みゆきさんの本は読まないつもりだった。しかし「火車」を多くの人が勧めているのでしかたなくと
2007/10/02(Tue) 05:46:48 |  めぐみのブログ