2007年11月06日 (火) | 編集 |

遅くなってしまいました!!
9月に開催いたしました落ち葉の作品展「はっぱ ろくじゅうよん」で
皆様から頂いた様々な声を,お届けしたいと思います。
会期中には、10日間で2500人を超える方々にお越しいただきました。
写真に近づいたり離れたりしながら、何度も会場をまわって観てくださる方も多く、「やっぱり葉っぱって、すごい!」と僕自身もあらためて『葉っぱ力』を実感する展示となりました。
そして何より、一枚の葉っぱから様々な想像を膨らませる人間の感性というものも、本当に素晴らしいと感じました。
以下に掲載させていただくものは、感想ノートからの抜粋ですが、他にもたくさんの温かい励ましのお言葉を頂きました。
ほんとうにありがとうございました。
これからも、「樹木がアーティスト」である“落ち葉”の魅力を、皆様にお届けしてゆきたい!!と思います。
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ぜひ「葉っぱ12ヶ月のカレンダー」をつくってください!(K,Aさん)
私も山を歩いたりして、思わず葉っぱを拾います。
手帳にはさんだりして。こんなに素敵な写真、うっとりします。
自然って、すばらしいこと。(Y.Yさん)
虫になった気分を味わいました。(Y.Aさん)
思わず触ってみたくなりました。
葉っぱが語りかけてきて、またこちらからも語りかけたくなります。
蟻になった目線で、一時を楽しませてもらいました。新発見です。(古希の方)
せせこましい都会の中で、大きく深呼吸させてもらいました。(M.Tさん)
はっぱ一枚が一つの世界をつくっているようです。
どこかで見た都市のように・・・(E.Hさん)
これは写真じゃない!
フォトギャラリーで展示をやるものじゃない!(Hさん)
64倍って意外に大きいのにビックリ!そしてキレイ!(S.Yさん)
葉一枚は、まるで樹の一本と同じ形なのですね。
子供の頃の記憶が蘇りました。
ヒメシャラの葉は、上から見たメルヘンの街のようでした。
葉の模様の小さな四角が、まるでお家のようでした・・・(S.Mさん)
ソメイヨシノ、珍しいウラジロハコヤナギ、じっくり観ることで、あらためてその楽しさを発見することが出来ました。
絵で葉っぱを描くと、どうしても色があせてしまうので、葉っぱを表現するとき、どのような方法が良いのか考えるヒントになりました。(K.Kさん)
不思議な葉っぱの空間に、写真を超えるすごいアートの世界を感じます。本物以上に存在感があります。(Y.Hさん)
人間の作為とか意図が感じられると私は興ざめてしまうのですが、これらの葉っぱにはそれらが感じられないため、久しぶりに写真でグググっときてしまいました。
絵を描いていますが、この葉っぱたちを観て、色や造形や間など、真似は出来ない、自然には勝てないとあらためて思いました。(Y.Kさん)
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以上、作品展「はっぱろくじゅうよん」
(2007年9月11日より9月19日)のレビューでした。
再び皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!!

ツタウルシ 十和田湖 2007.10.28
(c)masayoshi ishii
この記事へのコメント
始めまして!写真があまりにも美しいので、思わずお邪魔させていただきました。秋の葉っぱって本当に綺麗ですよね!それをまた、こんなに芸術的に展示されて、木の葉も喜んでいるのではないでしょうか。私も先日、道に落ちていたツタの葉があまりに綺麗なので、数枚拾ってきて押し葉にしたところでした。
またお邪魔いたします!
Megi
またお邪魔いたします!
Megi
ありがとうございます。
東京も徐々に色づいてきました。
僕も同じように日常の中で、目に留まった落ち葉を拾って帰って楽しんでいるうちに、こんなに写真がたまってしまったのです。
秋は特に頻繁にブログ更新しますので、どうぞまたお越し下さい!
東京も徐々に色づいてきました。
僕も同じように日常の中で、目に留まった落ち葉を拾って帰って楽しんでいるうちに、こんなに写真がたまってしまったのです。
秋は特に頻繁にブログ更新しますので、どうぞまたお越し下さい!
2007/11/06(Tue) 21:20 | URL | はっぱ #-[ 編集]
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