2006年12月12日 (火) | 編集 |

アントン・ブルックナーに会いに「ザンクト・フローリアン修道院」へ行きました。
ここはウィーンから特急で1時間半程の、オーストリア第三の都市リンツ。
そのリンツの駅から2時間に1本運行するバスで30分程走った田舎町にこの修道院はあります。

礼拝堂の巨大なパイプオルガンの下に、ブルックナーは眠っているのです。
とても美しいところだったので、少しずつ紹介しようと思います。
下の写真は、修道院の入り口の階段です。
白い空間に天井画が浮かび上がって、小さな場所なのにとても幻想的な雰囲気が漂っていました。

次回は礼拝堂のなかをご紹介します〜。
photo:masayoshi ishii
撮影日:2006.11.5
Canon EOS5D
EF-S 24mmF2.8
EF 50mm F1.4
この記事へのコメント
オーストリア建築って、行ったことのある方がおっしゃっていましたが、山に囲まれているので、常に暗い為、極力豪奢に努めるのですが、それが余計に虚しさを漂わせるそうですね・・・。
エゴン・シーレやクリムトの絵がどこか悲しげなのはそのせいなのかもしれませんが・・・。
ところで蔦の実、たくさん成っていますね☆
蔦ってブドウ科だったんだ。と、改めて思わせてくれます(^−^)
エゴン・シーレやクリムトの絵がどこか悲しげなのはそのせいなのかもしれませんが・・・。
ところで蔦の実、たくさん成っていますね☆
蔦ってブドウ科だったんだ。と、改めて思わせてくれます(^−^)
2006/12/12(Tue) 13:59 | URL | 傀熙瑚(Keiko) #-[ 編集]
そうですね。建築も絵画も脅迫的と思えるほど装飾を施したがりますね。
僕は葉っぱがないと何の植物か分かりません・・・
僕は葉っぱがないと何の植物か分かりません・・・
2006/12/12(Tue) 15:50 | URL | happa #-[ 編集]
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オーストリア建築