樹木は素敵なアーティスト。落ち葉と戯れるちょっと心地よい一日。 ウィーン旅行記、初めての野菜づくりの体験記も。コメントお待ちしてます!  
晴耕雨読ならぬ・・・
2007年04月20日 (金) | 編集 |
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初めての畑の耕うん作業。
堆肥と石灰を撒いて、それらを土に馴染ませるために耕うんをする。

10mx10mの畑にバーク堆肥100kgと苦土石灰20kgをせっせと撒く。
バーク堆肥は樹皮などを発酵させてつくられた肥料だ。
まるで森の土のよう。

初めてなのでJA三鷹で買ってきたけれど、
お金を出してお店で既製品を買ってくるのは、
やはり土について理解が深まらないし、
なんだか不自然な気がする。

いずれ自分でつくってみたい。
武蔵野の落ち葉を山のようにかき集めて・・・
想像するだけで楽しそうだ。

堆肥と石灰を撒いてからが、さあ大変だ。
耕耘機も貸してはくれるが、まだ使い方が分からないので、
クワで人力で耕うんだ。

実はこの日はたぶん、耕うんには向かない日だと、やる前からは分かっていた。
昨晩の雨で土が濡れ、重いのだ・・・
何日か待てば晴れるし、土も乾いてくるだろう。
でも、その日には撮影の仕事を入れなければならない。
撮る被写体は新築住宅の外観で、
写真の善し悪しは青空とさわやかな日差し次第なのだ。
それも、最近の雨で撮影延期が続いていて仕事も遅れ気味。
晴れた日は全て撮影に費やさなければならない。

だから、たとえ土が重くとも、今日しか耕す日はない。
それも午後からまた雨の予報だから、急がなくては!

「晴耕雨読」といけばいいけれど、
これでは「晴撮雨耕」になりかねない。

4本グワで耕し始めたが、慣れないし土は重いしでヨロヨロだ。
結局手に大きな豆をつくって、4回も休憩して、2時間半かけて耕し終えた。
湿った土を掘り返すと大きな塊になってしまいがちなので、
レーキで塊を砕いて成らしたりと、よけいな手間もかかってしまった。
もっと天気を選べればなあ...

これで1週間程土を馴染ませてから、種蒔きや植え付けの開始だ。
さあ、何を植えよう・・・

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帰りは着替えてスターバックスカフェで一服。


07.4.17 曇りのち雨
コメント
この記事へのコメント
菜園というと、子供のころに父に仕込まれたことを思い出します。耕したり、うねをつくったり、苗を植えたり、わらをかぶせたり、芋を掘ったり、大根を干したり、とうもろこしの皮を剥いたり、ずいぶん手伝いました。昔の家庭では当たり前の姿でした。
そんな風景はいま残っているのでしょうか。あるならば、まだまだ日本も捨てたモンじゃない。ishiiさん、勝手に写真リクエストです。
2007/04/20(Fri) 01:55 | URL  | hira #USanPCEI[ 編集]
>hiraさん
ありがとうございます!
農体験豊富にお持ちなんですね。僕も子供の頃同じようなことをやりましたが、確実に今の感性に影響しているような気がします。
三浦半島で農体験もいいんじゃないでしょうか?
お子さんも喜ぶと思いますよ!
2007/04/20(Fri) 23:52 | URL  | happa #-[ 編集]
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